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三九Way

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ごあいさつ

ごあいさつ

昨今、来るべき超高齢社会に向けて、国は地域包括ケアシステムの構築
を進めています。これに伴い、各病院は、独自の役割を求められています。
当院はリハビリテーションと生活習慣病対策に特化し、これまで進んで
まいりました。今後は更に介護にも力を注ぎ、地域包括ケアシステムの中
で無くてはならない、大事な一角になれるよう進み続けます。私たちは、
安心して医療・介護を受けて頂ける体制を充実させ、全職員を挙げて
理念である「ここに来て良かったと思ってもらえる」施設を実現させるよ
う取り組みます。

病院概要

所在地 〒471-0035 愛知県豊田市小坂町7-80
電話番号 0565-32-0282
FAX番号 0565-35-2570
診療科目 内科・糖尿病内科・消化器内科・循環器内科・整形外科
・リハビリテーション科
休診日 日曜・祝日 木曜・土曜の午後
理事長・院長 加藤 真二
病床数 回復期リハビリテーション病棟 140床

医療に係る安全管理のための指針

<安全管理に関する基本的考え方>

医療安全は、医療の質に関わる重要な課題であり、安全な医療の提供は、医療の基本となる。

1)組織として医療安全に取り組む環境

「人は誤りを犯す」を前提に「誤り」を個人の責任と捉えるのでは無く、医療安全管理室を中心に発生したインシデント事例から要因を分析し防止策を立てていくことが重要となる。個人レベルから当院全体の組織横断的な活動と捉え取り組む。対策を推進することによって事故を防止し、安全な医療を提供できる環境を整備することを目標とする。

2)職員が医療安全に取り組む姿勢

職員一人ひとりが、医療安全の必要性・重要性を自分自身の課題と認識し、インシデント事例に学ぶという姿勢を堅持し、発生した内容を真摯に受け止め、再発防止に努める。

それぞれの現場(部署)において、各自の立場や役割を認識し、主体的・積極的に研修への参加・インシデント報告等を行うことで、医療安全管理体制の確立を図り、安全な医療の遂行をすることが重要となる。

3)コミニュケーションの確保

医療の安全・患者の安全確保に関する話し合いでは、職員はその職種・資格・職位の上下に関わらず対等な立場で話し合い、相互の意見を尊重する。

4)患者・家族と共に取り組む

安全な医療の提供を実現するためには、患者・家族の理解と参加が重要となる。提供する医療について十分に説明をし、理解を得ると共に、より安全な医療の提供のために、患者・家族の意見を取り入れ相互に協力する関係を基本とする。

 

1.医療に係わる安全管理のための委員会、その他医療機関内の組織に関する基本方針

当院における医療に関わる安全管理と問題発生時の対応について、組織全体が効果的・効率的に機能するために、以下の組織を設置する。

1)医療安全管理室:専従の医療安全管理者を配置

組織横断的に当院内の安全管理をおこなう

2)医療事故調査委員会

重大な医療事故が発生した場合、病院長が必要と認めた場合に設置

3)医療安全管理委員会

医療安全管理者と密接な連携を図り、医療に係わる安全管理および医療安全向上のため月1回開催

4)セーフティーマネジメント委員会

医療安全管理者と各部門の医療安全管理担当者で、医療安全対策に係わる評価等のカンファレンスを原則として週1回開催

5)院内感染防止対策委員会(専任)

6)医療ガス安全委員会(専任)

7)褥瘡対策委員会(専任)

8)NST委員会(医師に委任)

9)検査適正委員会(医師に委任)

10)防災防犯委員会(防災管理責任者に委任) 

2.医療に係わる安全管理のための研修に関する基本方針

1)職員個々の医療安全に対する意識の向上を図るとともに、病院全体の医療の安全および質を向上させることを目的とする。

2)安全管理研修は、全職員対象に年2回以上、計画的に実施する。安全管理研修の企画・実施・評価は、医療安全管理者がメインとなり医療安全管理委員会と協力し実施する。

3)職員は院内・院外の研修に積極的に参加し、自己研鑽するものとする。

3.事故報告等の医療に係る安全の確保を目的とした改善のための方策に関する基本方針

当院は、安全で質の高い医療を提供するための方策として、院内で発生した医療事故やインシデントレポートを収集し、集計および分析・評価をおこなう。必要に応じて業務改善計画書の作成・関連部署内の研修等をおこない再発防止に努める。

4.医療事故等発生時の対応に関する基本方針

1)救命措置の最優先

医療側の過失によるか否かを問わず、患者に望ましくない事象が生じた場合には、患者の救命と被害の拡大防止に全力を尽くす。また、当院内で対応が不可能と判断された場合は、遅滞なく他の医療機関へ応援を求める。

2)院長への報告など

(1)前項の目的を達成するため、事故の状況、患者の現在の状態等を事故発生時の対応マニュアルにのっとり迅速かつ正確に院長へ報告する

(2)当事者または発見した職員は、その事実および報告の内容を的確に診療録、看護記録等に記録する

3)患者・家族への説明

事故発生後、救命措置の遂行に支障をきたさない範囲で速やかに事故の状況、現在実施している措置、見通し等について、患者・家族に誠意をもって説明する。

5.医療従事者と患者との間の情報の共有に関する基本方針

 1)患者との情報共有に努め、診療録の開示請求があった場合、当院の規定等に基づき対応する

 2)本指針は、病院のホームページに掲載して一般に公開する

 3)職員においては院内LAN等を通じて閲覧することで全職員へ周知する

 6.患者からの相談への対応に関する基本方針

患者・家族へ安全かつ適切な医療サービスを提供するために「患者相談窓口」を設置し、相談内容から問題点・課題を見つけ、医療安全ならびに患者サービスの改善に活かす。

7.その他医療安全の推進のために必要な基本方針

未承認の医療機器・医薬品・医療技術等の導入は採用しないを基本とする。但し、導入したい議案が発生した場合、診療部にて検討し最終決裁は病院管理者がおこなう。

 

個人情報の保護等に関する基本方針

当院は、患者さまのプライバシーを尊重し、お守りするために、つぎのような個人情報保護に関する基本方針を定めております。

  • 当院は、個人情報を正確、安全、適切に管理、保護することにむけて、個人情報保護法、その他の関係法令等の規定を遵守することに努めます。
  • 当院は、患者さまご本人の意思を尊重し、個人情報の「収集」においてはあらかじめ収集・利用目的を院内掲示等により公表いたします。また、「利用」及び「提供」にあたっては、院内掲示した範囲内で鋭意行なってまいります。
  • 当院は、保有する患者さまの個人情報について、患者さまご本人や、代理人の方からの開示請求につきましては、患者さまご本人の意思を尊重し、開示請求者のお立場、関係などを慎重に確認した上で対応させていただきます。また、ご遺族への開示請求にも同様に対応させていただきます。
  • 当院は、患者さまの個人情報を適切に管理するために個人情報管理責任者を置き組織体制を整備するとともに、外部からの個人情報への不正アクセスや、紛失、破壊、改ざん等のリスクに対しては、適切かつ合理的な安全対策を講じることで、患者さまの個人情報の保護に努めます。
  • 当院は、個人情報をお守りするために基本規定類を明確化し、職員及び関係者等に周知徹底を図ります。また、取引先等に対しても適切に患者さまの個人情報を守っていただくよう要請し、情報の適正な管理に努めます。
  • 当院は、患者さまの個人情報の重要性について、院内において教育研修を実施するほか、個人情報保護が適切に実施されているか当院内で監査する体制を整備し、定期的に規範遵守のための具体的な方法の見直しや改善に努めます。

 

 

患者さまの個人情報基本方針について

 当院では、患者さまの「プライバシーの尊重」に向けて、次のような基本方針に基づき対応させていただきます。ご質問、疑問なことなどがありましたら、1階受付窓口までお気軽にお申し出ください。

~当院における患者さま個人情報の利用目的~

◎院内での利用について

・患者さまに対する医療サービスの提供

・医療保険事務  

・入退院等の病棟管理  

・会計・経理  

・医療事故等の報告

・患者さまの医療サービスの向上  

・当院内において行われる医療実習への協力

・医療の質の向上を目的とした当院内での症例検討会(院内研修)

・その他、当院の管理運営業務に関する利用

 ◎院外への情報提供としての利用について

・他の病院、診療所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者等との連携

・他の医療機関等からの照会への回答

・患者さまの診療のため、外部の医師等の意見や助言を求める場合

・検体検査業務の委託その他の業務委託     

・ご家族等への病状説明

・保険事務の委託  

・審査支払機関へのレセプトの提出

・審査支払機関または保険者からの照会への回答 

・その他、医療保険事務に関する利用

・企業等から委託を受けて行う健康診断等における、企業等へのその結果の通知

・医師賠償責任保険などに係る、医療に関する専門の団体、保険会社等への相談又は届出等

 ◎その他の利用について

・医療、介護サービスや業務の維持、改善のための基礎資料

・保健所などの外部監査機関への情報提供

 ※同意しがたい事項がありましたら総合案内または、スタッフステーションまでお申し付けください。とくにお申し出がない内容につきましては、基本方針に基づき対応させていただきますが、同意した内容であっても、いつでも変更等の対応をさせていただきますので、お申し出ください。

 

 

 

当院における院内感染防止対策に関する取り組み事項

1.院内感染防止対策に関する基本的な考え方

三九朗病院は県内で最高水準の「きれいな病院」をめざしています。

そのため院内感染防止対策は、院内感染の防止に努め、院内に関わるすべての人を守るために「標準予防策スタンダードプリコーション」の観点に基づいた医療行為を実践しています。合わせて感染経路に応じた予防策を実施しています。また、病院内外の感染症情報を幅広く共有して、院内感染の危険及び発生に対して迅速に対応する活動体制をとっています。院内感染防止対策活動の必要性、重要性を全部署及び全職員に周知徹底し、院内共通の課題として積極的な取り組みを行っています。

2.院内感染防止対策の組織体制と取り組み

1)病院長、各所属長で構成された、対策方針を決定する「感染防止対策委員会」(ICC)を設置し、委員会は月1回、必要時には随時開催します。

 

2)実働組織として感染防止対策チーム(ICT)を設置し、活動を行っています。

主な活動内容

  • 週1回のラウンドを行い、指導や感染問題に迅速に対応しています。
  • 院内における感染症発生防止のための監視活動、手指衛生実施状況の監視、耐性菌監視抗生剤使用量のモニタリングと適正使用の推進等
  • 院内感染防止対策マニュアルの作成・改定
  • 感染防止対策地域連携施設との会議と感染防止対策のための取り組みの検討 等。

3.院内感染防止対策のための職員に対する教育

年に2回以上の全職員を対象とした感染防止対策に関する研修会を開催し、職員の感染対策に関する意識や知識向上に努めています。その他、入職時研修、職種別勉強会等を行っています。

4.感染症の発生状況の報告体制と取り組み

各部署からの感染症発生報告/週報提出と、随時に感染症患者及び職員の発生時のICTへの報告体制がとられており、感染防止対策を適切に実施するとともに、全職員に情報提供し、注意喚起を行っています。

5.感染発生時の対応体制と取り組み

感染症患者が異常発生した場合は、速やかに感染源や感染経路を究明し、感染拡大防止に尽力します。また、必要に応じて行政機関への各種の届出や連絡を行います。

6.職員の健康管理

全職員は胸部レントゲン検査を含む定期健康診断を受けています。またインフルエンザ゙をはじめ感染症の予防接種を推奨しています。職員に発熱やせき・発疹など感染症を疑う症状がでた場合には、勤務を調整したり、必要な予防策をとるなど、感染拡大に努めています。

7.患者様・ご家族様への情報提供

インフルエンザ等の感染症の流行が見られる場合には、ポスター掲示などで広く院内に情報提供を行います。合わせて手洗い・マスク着用などについて、感染防止の理解と協力をお願いします。
当院における感染防止対策に関する取り組み事項は院内に掲示し、また、感染防止対策業務指針閲覧の求めがあった場合はこれに応じ、積極的な感染防止対策推進に努めます。

臨床指標(クリニカル・インディケーター)

臨床指標(クリニカル・インディケーター)とは、病院の機能や診療実績等の医療の質を客観的に通知として評価したものです。
指標を分析し、医療の質の向上に努めていきます。

臨床指標(クリニカル・インディケーター)

 

交通案内・アクセス

三九朗病院は愛知環状鉄道「新豊田駅」からほど近く、車なら旧153号線沿いに位置する、アクセスの良い位置にあります。

公共機関ご利用の場合

名古屋からのアクセス

・地下鉄 鶴舞線(豊田新線)「豊田市駅」下車 (所要時間 伏見より47分)
・名鉄線(名鉄名古屋 → 知立 → 猿投方面に乗り換え → 豊田市) (所要時間 知立より26分)
・豊田市駅からタクシー利用 (所要時間 約5分)
・豊田市駅・新豊田駅からバス利用(赤池行 新屋方面のバス→洞泉寺停留所下車)(所要時間 約5分)

名古屋からのアクセス
名古屋からのアクセス

自家用車ご利用の場合

・三好I.C.より豊田市街方面153号線へ (所要時間約15分)
・豊田I.C.より豊田市街方面153号線へ (所要時間約15分)

自家用車ご利用の場合